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第一印象の重要性 Importance of First Impression

知らないと損する!第一印象と成功の“密接な関係”

第一印象は視覚が重要。短時間で形成されます

「第一印象の良し悪しが、その後の関係を左右する─」。ビジネスの現場に身を置く方々ならば、身をもってこうした経験をしたことがありませんか? 第一印象が決まる時間は、6秒とも10秒とも、30秒ともいわれます。ある心理学者は、こう言い切ってもいます。

「第一印象は2分で決まって、その後はもう変わらない。」
(『出会いをドラマに変える 2分の法則 第一印象の心理術』植木理恵著)

このとき与えられた“イメージ”は、後々の関係にまで影響を及ぼしていきます。第一印象で、相手に「冷たい人」という印象をもたれると、その後、どんなことをしてもこの形容詞がついて回り、「言葉遣いはやさしいけれど、冷淡な人」「親身に話を聞いてくれるけど、薄情な人」などと、とかくネガティブなイメージに流されていきます。その反対に、第一印象で「温かみのある人」という印象をもたれると、「口数は少ないけれど、優しげな人」「感情の起伏があるけれど、人間味のある人」と、何をしてもポジティブに解釈される傾向があるのです。

このように、最初に与えられた印象が、その後にまで影響を及ぼすことを心理学的には「初頭効果」といいます。これをビジネスシーンで応用することができれば…とても効果的だと思いませんか? 初対面のときに、「誠実である」「信頼できる」という印象を与えることができたならば、その後のビジネスは格段にやりやすくなるはずです。

「~『人間が外部から得る情報の八割程度は視覚から得ている』
と言われているほど、その存在は大きい。」
(「『見える化』~強い企業をつくる「見える」仕組み~」 遠藤功著)

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あなたの理想像を他者が認識するイメージに近づけましょう

アメリカでは、ビジネスと“イメージ”の相関性についての研究が盛んにされています。ある説では“イメージ”には、3つの側面があると定義しています。

  1. As you see yourself.(あなた自身が思い描くイメージ)
  2. As others see you.(他者が認識するイメージ)
  3. As you truly are.(真実のあなた)

1. と2. の間、または1.と3.の間、もしくは2.と3.の間、これらのどこかにギャップがあれば、それを埋める必要があります。なかでも、1.と2.のギャップがあることは、ビジネスにおいて“致命傷”にもなりかねません。

大事なことは、「真実のあなた」を「あなた自身が思い描くイメージ」や「他者が認識するイメージ」と一致させることではありません。「あなた自身が思い描くイメージ」、すなわち、あなたの理想を「他人が認識するイメージ」に近づけることです─。それこそが、ビジネスにおける成功のカギといえます。

この成功のカギは、企業イメージを体現して、リーダーシップを発揮すべきエグゼクティブにとって、何よりも重要なものといえるのです。

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プライムイメージは、イメージ戦略のベストパートナー

「あなたの第一印象について、客観的に言ってくれる相手はいますか?」

年齢を重ねれば重ねるほど、地位が上がれば上がるほど、外見への注目度は高くなりますが、その評価、とくにマイナス面について、ご本人の耳に入る機会は少なくなります。だからこそ、第三者的に客観的な目でアドバイスできる人材が必要となります。

それが外見演出のプロフェッショナルである「イメージコンサルタント」です。アメリカでは、「よい医者、よい弁護士、そしてよいイメージコンサルタントがいること」が、エグゼクティブの条件といわれています。

では、ここで1つ質問です。

Q.正式なビジネスシーンでNGとされているのは、次のうちどれでしょうか?
1. 赤いネクタイ
2. ボタンダウンのシャツ
3. カフ・リンクス(カフス・ボタン)

答えは、「2.ボタンダウンのシャツ」です。

ボタンダウンシャツは、もともとポロ競技中のプレイヤーの襟の動きを防止するため、開発されたノーネクタイ用のカジュアルシャツ。ですからネクタイ着用の正式なビジネスシーンには適さないシャツといえます。男性ファッション誌などで、こうしたコーディネイトもありますが、これは知っていて“くずしている”もの。知っているか、知らないかで大きく印象も変わってきます

著名な服飾評論家(故人)はこのように言っていました。

「ファッションは自由という考えもあろうが、時と場所をわきまえた、
内在されたルールを守ってこそ自由は許される。」
(『服飾評論家が見てきた 洒落者たちの風景』 落合正勝著)

ヨーロッパの古いことわざには、こんなものもあります。

「流行に逆らうのも、流行の奴隷である」
those who are against the mainstream are also its slaves.

「好きなものを着るのが自分のスタイル」「流行に左右されたくない」という方もいるでしょう。しかし、「ビジネスシーンでの装いは、相手のためのもの」という認識が必要です。すべての知識は、自信へとつながります。服装戦略ももちろんその一つ。服装ルールの基本を押さえて、その時代の流行を適度にとり入れつつ、流行に流されすぎない。自分に合ったものを選んで、最良の外見演出をする――。

私たちプライムイメージは、イメージ戦略のパートナーとして、
それをお手伝いいたします。

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